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妊娠したと分かったとき

 

早めにかかりつけの産科を探しましょう。

 妊娠経過は順調であることが一番ですが、どんなに注意していても思いがけないトラブルが起こることはあります。また、個人差はあってもつわりやトイレの回数が増えるなど、妊婦であれば誰でも体験するような体調変化があります。自分の体調を良く理解してくれて、なんでも相談できる産科医や助産師を早く見つけておきましょう。

妊娠中の健康管理について-助産師がよくある疑問にお答えします。-

 

今後の方向性について早めに上司に相談しましょう。

 仕事や研究活動について、今後の方針を上司と連絡を密にして早めに計画しましょう。妊娠中に急に体調変化が起きた場合の対応についても、前もって相談しておきましょう。

 

妊娠中に利用できる学内の制度 (教職員)

 東京大学では、妊娠中の教職員は定期通院(健康診査)及び保健指導に必要な時間を、年次休暇とは別に請求することが出来ます。通勤緩和の措置を申請することも出来ます。「勤務しないことの承認に関する申出書(学内限定)」に必要事項を記入の上、所属する各部事務担当窓口に提出してください。

※妊娠中の経過に伴い主治医から特別な指示があった場合の扱いや詳細につきましては、事務担当窓口までご相談ください。

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