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農学部1号館トイレ改修

 

農学部1号館トイレ改修・ユニバーサルトイレが新設されました

 

 男女共同参画室環境整備部会では、東京大学男女共同参画推進計画に基づき、性別にかかわりなく安全で快適に勉学、研究、就業できるよう学内施設の整備に努めています。

 2008年10月、学内における女性用トイレの設置状況について、「女性が利用しやすい」「清潔である」「ベビーラック又はベビーシートが設置されている」等の質問項目を含めた調査を全部局を対象に実施しました。その結果、「女性が利用しやすい」割合が60%を下回った3部局のトイレ数か所について、2009年7月、村尾美緒環境整備部会長、各施設担当者による視察を行いました。

 その中でも下記の事由により最も早急な改善が必要と判断された農学部1号館1階のトイレについて、環境整備部会による改善のモデルケースとして、施設部の営繕・修繕事業(部局マッチング方式)の一環により改修を行いました。女性の利便性の向上のみならず、幼児同伴者・車椅子利用者等も広く利用できる設備環境を整えたユニバーサルトイレを設置しました。今後各部局により行われるトイレ改修の際の参考となることを期待しています。

 

【改修決定理由】


①当該建物は保存建物の対象であり、取り壊し計画等がない。
②教室、研究室などがあり、人の出入りが多い。
③近隣に弥生講堂、農学資料館等があり、周辺施設利用者の使用も見込まれる。
④当該部局が積極的な協力を申し出ている。

 

《改修前》 東側・女子トイレ

 

《改修後》 

西側・ユニバーサルトイレ

東側・女子トイレ

 

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