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女子中高生のみなさんへ

 

東京大学は、女子中高生のみなさんにもっと東京大学を知っていただくために

さまざまな機会と情報を提供しています。


女子受験生を対象にした奨学金制度「さつき会奨学金制度」や、セキュリティ

万全な提携宿舎の紹介など、女子学生のサポート体制も整えています。


東京大学を受験してみませんか。



女子中高校生向けイベント

現役女子学生や卒業生と話したり、実際にキャンパスを

歩いたり、東京大学を「体験」してみてください。

進学促進部会

   ・オープンキャンパス「女子学生コース」

   ・女子高生のための東京大学説明会

 

家族でナットク!理系最前線

進学促進部会のページ女子中高生の理系進路選択支援事業のページ




女子サポート体制

「さつき会奨学金制度」

     東京大学を受験する女子学生を対象とした奨学金制度です。

     「さつき会」が東京大学とともに女子学生をサポートします。

     ※その他の奨学金制度もあります。

 

東京大学の提携宿舎

     東京大学が民間と提携した宿舎では、セキュリティや食事、

     病気の時の対応まで、女子学生に配慮をしています。

     ※東京大学が所有する宿舎もあります。




入試情報

受験生の方へ

    入学試験の情報をお知らせします。

 

各学部の情報

    各学部ではどのようなことが学べるの?

    学部選びに迷っている方もご参考ください。

    受験生へのメッセージを掲載する学部もあります。     




キャンパスライフ

 

キャンパスライフ

    入学してからの情報はこちら。

 




進路・就職状況など

  

 
 

インタビュー

       男女共同参画室

        東京大学で活躍する女性研究者の

        インタビューです。

       東大アラムナイ

        卒業生に聞く「夢・仕事・自分」




よくある質問

  

東京大学に女子はどのくらいいますか?

平成28年度の学部入学者のうち、女子学生の比率は19.5%です(入学者総数3,146名、男子数2,531名、女子数は615名)。女子学生が少ないイメージがありますが、実際にキャンパスを歩いてみると女子学生が多いことに気がつくのではないでしょうか。中高生向けのイベントなどに参加してキャンパスを歩いてみたり女子学生と話してみたりしてくださいね。

   

勉強したいことがまだはっきり決まっていないのですが・・・

今すぐ答えを出さなくてもよいのではないでしょうか。東京大学ではすべての学生が教養学部前期課程の6科類に分かれて入学し、最初の2年間は専門に特化しない幅広い授業を受けることになります。その中で自分の適性を見極め、3年生から進学する学部学科を決定します(これを進学選択と呼んでいます)ので今は広い視野を持って将来を考えてみるのがよいかもしれません。

   

東京大学に入って良かったことって何ですか?

  • (Aさん)
  • 教員や学生など周りに尊敬できる人が多く、よい刺激を受けられることです。「人間力」が高い人や考えの深い人など、東京大学に入ったからこそ出会えたと思っています。
 

(Bさん)

進学選択があったことです。入学してから学びたいことが変わったのですが、本当にやりたいことを専門的に学ぶことができました。

 

(Cさん)

やはり進学選択です。理科二類に入学しましたが前期課程(1、2年生)で教養の授業を受ける中で文系学問にも興味が湧きました。実際に文転した人もいます。高校時代には知らない学問もたくさんあり、その知識だけで学部を決めるのでは勿体ないと思います。

   

卒業後の進路について、どのように考えていますか?

(Aさん)

大学院へ進学後、企業の研究者になることが理想です。

 

(Bさん)

漠然と地元大学の教員になりたいと考えています。まずは、修士課程に進学して臨床心理士の資格をとりたいです。

 

(Cさん)

子供のころから食べることが好きで現在も食品の研究をしているので、食品企業での研究職に就きたいです。

   

東京大学受験を決心したのはいつですか。その決め手や気がかりとなったことはありますか?

(Aさん)

高2年の冬くらいに決心しました。前期課程(1、2年生)でいろいろな勉強をしてから後期課程(3、4年生)で進む学部学科が決められることが最大の決め手でした。東京での一人暮らしが不安でしたが、最初は寮に入ることで慣れることができました。

 

(Bさん)

父が東京大学出身のため漠然とイメージしていましたが自信はありませんでした。国立大学ということと、家から近いので挑戦してみようと思いました。

 

(Cさん)

高2の終わり頃から漠然と考えていて、決意したのは高3に入ってからです。進学選択があることと、東京に出られること、ハイレベルな場にいることで将来の選択肢が広がると思ったからです。

   

女性は東大に行くと結婚できない、なんて両親が心配しています・・・

東京大学を卒業してさまざまなキャリアを積みながら家庭を持っている女性がたくさんいます。インタビューページには家庭を持ちながら研究を続けている先輩方の声が掲載されていますので、参考にしてみてください。また、インタビューのページでは今後、研究者だけでなく各界で活躍されている卒業生に登場いただく予定ですのでお楽しみに。

   



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