女性研究者支援
ポジティブ・アクション推進部会は、東京大学における女性研究者の参画をさらに加速させるための具体的な取組を企画・提案するため、2008年10月に新しく設置されました。
東京大学における女性研究者の参画加速に係る基本理念
-知の頂点を築く豊かな多様性-
基本方針
策定中
女性研究者の参画加速
教員・研究員を公募する際に、東京大学では女性の応募を歓迎しています。
男女共同参画加速のための宣言発表 (2009年3月3日)
Q&A (女性が東大に応募する際のよくある質問例)
東京大学教職員一般公募情報
東京大学ホームページ「研究者・職員採用情報」
各部局ホームページ一覧
「東京大学男女共同参画加速」にかかる女性研究者養成計画
【学内公募】(2009年6月)
本学では、2007年度に採択された文部科学省科学技術振興調整費事業「東大モデル“キャリア確立の10年”支援プラン」において、2010年3月までに常勤研究者の採用に占める女性の比率を25%以上とすること、分野別の常勤研究者に占める女性比率を5割増以上とすることなどの目標を明記し、達成に向けて推進しているところです。
一方、2008年5月現在の本学の常勤女性研究者比率は8.9%(特定有期を含む場合12.0%)と、国立大学全体の平均11.8%と比較しても低く、特に自然科学系分野において目標到達の目処が立っていない状況です。
このことから、本学では2009年3月3日、「東京大学男女共同参画加速のための宣言」を行い、このうち第2項では「公正に行った評価に基づき、女性研究者を積極的に採用する。」とし、女性研究者の活躍を支援することとしました。
本公募は、理学系・工学系・農学系分野の女性研究者に限定した採用計画を提案する研究科および研究所(以下「部局」)のうちから、優れた計画書を提出した部局(文系の部局も含む)における女性研究者の参画加速を支援するものです。
