概要
日 時:
2018年3月5日(月) 13:00~17:15
※17:30~19:00 交流会
会 場:
東京大学医学部総合中央館(医学図書館)3階333会議室
<交流会:三四郎(附属病院外来診療棟>
アクセスマップはこちら
対 象:
東京大学に属する研究者(教員・研究員・大学院学生)
印刷用リーフレットはこちら
定 員:
70名
申込み:
事前登録制。ウェブフォームから参加登録を行ってください。申込み多数の場合は先着順とさせていただきます。 なお、申込みに際し、分科会テーマ 3項目のうち希望テーマを選択していただきます。

お申込みはこちら

(※学内専用)


参加費:
無料
開催趣意

 男女共同参画室では、性別にかかわりなく本学の研究者がより活躍できるための支援を行っており、その一環として、現状では少数派である女性研究者のキャリア形成及びネットワーク形成支援のために、2014年度から「UTokyo Women 研究者ネットワークを作ろう!」を行っています。

 昨年度からは、性別にかかわらない大きなネットワークを学内に実現することを目指し展開しています。

 偉大な発見により歴史に名を刻む女性研究者の講演、新たな気づきとなるパネルディスカッション「墜落しない心の強さとやる気を忘れない好奇心」、多様な考え方や知見を共有する分科会を開催いたします。

プログラム
    総合司会
鮫島 正浩 農学生命科学研究科 教授

13:00 開会・挨拶
松木 則夫 理事・副学長

13:10 基調講演
「進化機構論の発展:表現型から遺伝子レベルへ」
太田 朋子 国立遺伝学研究所 名誉教授

13:45 休憩
(15分)

14:00 パネルディス
    カッション
「墜落しない心の強さとやる気を忘れない好奇心」
モデレーター 瀬地山 角 総合文化研究科 教授
パネリスト  3名(予定)

15:30 休憩
(15分)

15:45 分科会
【テーマ】
「研究者の働き方とワークライフインテグレーション」
「ライフイベントとキャリア形成」
「大学の男女共同参画推進」

16:35 分科会発表・
    質疑応答

17:10 閉会・挨拶
坪井 俊 男女共同参画室長

17:30 交流会
(19:00まで)
分科会テーマ

(1)「研究者の働き方とワークライフインテグレーション」

 「研究者の働き方」は、特殊であると言われます。しかし、昨今の「働き方」は、あらゆる業種において、多様になってきています。人口減少が進んでいく我が国では、各個人が生産性高く成果を出すことが求められ、研究でも私生活でも質の高いパフォーマンスを出していくことが推奨されるようになりました。
 政府主導で、「働き方改革」が進められる中、研究者の「ワークライフインテグレーション」は、どのような状態で、どのように働くことが考えられるか、新しいスタイルについて情報共有します。

(2)「ライフイベントとキャリア形成」

 結婚を考える時、子どもができた時、親の介護が必要になった時など、研究者はライフイベントのタイミングと自身のキャリアの組み立て方について悩む方も多いと考えられています。
 その時々に対して、それぞれの経験や課題を話し、その乗りこえ方について考えます。

(3)大学の男女共同参画推進

 今日、大学において「男女共同参画」は大きな課題の一つになっています。この課題における望ましい取組・支援とは何でしょうか。現在、各種の育児支援、キャリア形成のための取組、ポジティブアクションの実施など様々な支援や育成のための取組が行われていますが、研究者に占める女性の割合は、依然として諸外国と比較して低いものとなっています。
 「協働参画」を進めるために共にアイデアを出し、考えます。
問い合わせ先

本部人事企画課(男女共同参画担当)