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キャリア支援

第2回座談会 「医学系研究科における男女共同参画を考える」

 

 医学系研究科と男女共同参画室の共催により、医学系研究科の女性研究者を対象に、医学系研究科における男女共同参画について考える座談会を開催しました。

 現在、研究者および臨床医学の実践者として活躍している女性研究者2名に話題提供を行っていただきました。

 話題提供お一人目の野村幸世准教授は、外科医として、また腫瘍学の研究者として歩んでこられた中で様々な問題にどう対処してきたのか、さらに子育てについてもユーモアを交えて語られました。

 また、話題提供お二人目の菊池かな子准教授は、総長補佐やセクハラ委員会委員を務められた経験を踏まえ、さらに皮膚科学会で実施された女性医師の実態調査の結果を示しながら、講師以上の女性研究者を増やし、学会において女性役員(理事・評議員等)を増やす必要性について強調されました。

 さらに、参加した学生、若手教員、研究員からも発言があり、活発な意見交換が行われました。

 

◆日時:   2008年9月4日(木) 17:00~19:00

◆場所:   医学系研究科 教育研究棟13階 第5セミナー室

◆対象:   本学の医学系研究科・医学部に在籍する研究者(教員、院生、研究員など)

◆参加者: 21名

 

ポスター

 

【申し込み先・事務局】

東京大学男女共同参画オフィス

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