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次世代育成支援

 勤務態様部会では、学内の教職員の次世代育成やキャリア形成、ワーク・ライフ・バランスを支援するための学内規則などの制度改革、および意識啓発のために具体的な提案や企画を行っています。

 

東京大学次世代育成支援対策の策定・推進

 

次世代育成支援対策とは

 次世代育成支援対策とは、次代の社会を担う子どもを育成し、又は育成しようとする家庭に対する支援その他の次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ、育成される環境の整備のため、国若しくは地方公共団体が講ずる施策又は事業主が行う雇用環境の整備その他の取組みをいいます。

参考:次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画について

 (厚生労働省ホームページ)

 

東京大学次世代育成支援対策

 東京大学における次世代育成支援対策行動計画の策定にあたっては、教職員が仕事と子育てを両立させることができ、教職員が働きやすい環境を作るため、短時間勤務有期雇用教職員等を含む全ての教職員に対する制度の周知・理解を図るとともに、男性の教職員の育児休業等の取得が推進されるよう環境の整備を図っていくことを基本としています。

 このたび、平成27年8月に女性活躍推進法が成立したことに伴い、同法に基づく一般事業主行動計画と一体的に策定し、実施していくことになりました。

 
実施期間
第1期
   2005年4月~2007年3月
第2期
   2007年4月~2009年3月
第3期

   2009年5月~2012年7月 (※延長)

   2012年8月~2016年3月 (※延長)

女性の活躍推進

東京大学次世代育成支援サイト(学内限定)


 

【関連ニュース】

     東京大学は仕事と子育ての両立を積極的に支援する「基準適合一般事業主」(子育てサポート企業)に認定され、次世代認定マーク「くるみん」を取得しました。  [16/8/22]  

    東京大学が次世代育成支援対策推進法に基づく「基準適合一般事業 主」として認定されました [09/7/16]

 「くるみんマーク」の使用について [09/12/24]

 

   

 ワークライフバランス知識講座

 

     開催日
主催
      対象  
2015年7月9日(木)
男女共同参画室

部下を持つ立場の

    男性教職員

詳細

 

 

ベビーシッター支援制度の導入

 

last update: 2016/08/22

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