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環境整備

 

 環境整備部会では、男女がともに研究、学業、仕事を継続できる学内環境を整備するための具体的な提案や企画を行っています。

 

保育施設の整備

 学内の教職員や学生が優先的に利用できる保育施設の整備には、最も力を入れています。

 東京大学のキャンパス内にはこれまで、「たんぽぽ保育園」(本郷キャンパス、文京区認可保育園)、「東大駒場地区保育所」(駒場キャンパス、東京都認証保育園)、「医科学研究所臨時授乳室」(白金キャンパス)の3保育施設が存在し、東大の教職員も利用していました。しかし、これらの施設だけでは充分に学内のニーズを満たせない状況が長く続いており、また首都圏の深刻な保育園事情も重なって、研究の停滞や中断を余儀なくされるケースが後を絶ちませんでした。

東大柏どんぐり保育園 環境整備部会では、「東京大学教職員・学生のための保育施設整備の基本方針」を提案し、2006年12月に東大の正式なプランとして決定されました。基本方針に従い、2007年4月に特定部局対象保育園として「東大病院いちょう保育園」が開園しました。さらに、本郷、駒場、柏の各キャンパスに全学対象保育園を新設し、白金キャンパスの臨時授乳室も建て替えて全学対象保育園とすることが決定しました。

 2008年4月には、「東大本郷けやき保育園」、同10月に「東大白金ひまわり保育園」、同12月に「東大駒場むくのき保育園」と「東大柏どんぐり保育園」が開園しています。

 (※定員以上に入園の希望があるため、入園者の選考を運営委員会で行っています。

   希望する全ての方が利用できるものではありません。



休憩室、トイレ等のアメニティの充実

 学内の休憩室やトイレ等の実態調査を実施しています。

 

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安心、安全の確保(街灯の整備等)

 

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