HOME > 活動内容 > キャリア・ガイダンス > キャリア・ガイダンス2012

キャリア・ガイダンス2012

 

東大女子のための晩婚化時代のHappyライフプランニング講座

 晩婚化が進む今、女性たちが実際に子どもをほしいと思う年齢と実際の生殖学的妊娠適齢期の間に大きなギャップが生じています。いまや「いつまで子どもを産めるのか」は働く女性たちにとって最大の関心事のひとつです。「卵子老化」や「生殖学的妊娠適齢期」について若いうちに正しく学ぶことは、将来のライフプランニングにとって非常に大事なことになりつつあります。

 また、いつか妊娠したいと思ったときに、今の社会では。結婚や仕事、経済面などいくつかのハードルが存在しています。それらを知っておけば、自分はどういう人生を送りたいか、そのためにどう行動すればいいかが自ずと見えてくるでしょう。今回の公演は、「かなり先のようでいて、そうでもない、女性のライフプランニングについて考える」よいきっかけになるはずです。

概要
日時

2012年12月1日(土) 14:00~16:00

※途中入退室可

場所 駒場Ⅰキャンパス 13号館 1313教室
主催 男女共同参画室
対象

本学の学部学生・大学院学生 (女子学生優先)

定員 180名
参加費

無料

プログラム

【講演】

◆白河 桃子 氏

東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。少子化ジャーナリスト、作家、全国地域結婚支援センター理事、日本家族社会学会会員。山田昌弘中央大学教授とともに「婚活(結婚活動)」を提唱し、共著の「婚活時代」(ディスカバー21)が19万部のヒットに。「婚活」は2008年度流行語大賞にノミネートされるほど世の中に影響力を持つワードとなり、今日も注目されている。

齊藤 英和 氏

国立成育医療研究センター母性医療診療部不妊診療科医長。日本産婦人科学会倫理委員会・登録調査小委員会委員長。不妊治療の最前線で長く活躍する一方、加齢による妊娠率低下や高齢出産リスクに関する啓発にも力を入れている。

参加申込

参加申込書Excel)(PDF)をご送付ください。


oge[アットマーク]adm.u-tokyo.ac.jp

last update: 2012/10/2

このページの先頭へ